uni-ball oneに秋冬らしい深みのあるこっくりカラー登場

ユニボールワン秋冬限定カラー3色アソート TAGSTATIONERY オフィスジャパン

このたび発売するユニボールワンは、濃く深みのある落ち着いた色の秋・冬限定インク6色と、秋カラー3色セット、冬カラー3色セットです。秋のカラーとして、パンジー色、ねこじゃらし色、焼きりんご色、冬のカラーとしてこなゆき色、きなこもち色、アネモネ色をラインアップしています。秋・冬に向けて、街の情景が深みのある色合いになっていく中で、日常使いのボールペンでも季節感を演出しています。

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『uni-ball one(ユニボール ワン)』最大の特長である「濃くくっきり」を象徴した黒インクと併せて使うことで、秋冬らしい濃く深みのある少し大人っぽい色合いのノート・カード・イラスト作りが可能です。

■秋・冬をイメージしたインク色
 秋・冬は、ファッションを含む街の景色も深みのある色合いに変わっていきます。お手元で使うボールペンからも季節を感じていただけるよう、秋・冬らしい花や食べ物、情景をイメージしたインク色をそろえています。

2020年2月に新発売した、“ノート、くっきりキマる。”『uni-ball one(ユニボール ワン)』は、“濃くくっきり書ける”という機能や、“生活空間に溶け込むシンプルさ”というデザイン性により、学生から社会人までの幅広い層から好評を得ています。

■新開発の「ユニボール ワンインク」の特長

 『uni-ball one(ユニボール ワン)』のインクは、一般的なゲルインクと異なり、色材の紙繊維への浸透を極力抑える、新しい顔料を使用しています。
 「ユニボール ワンインク」に使用している顔料は、従来の色材を粒子中に閉じ込めた独自開発のビーズパック顔料です。
 インクの色材となる顔料を粒子中に閉じ込め、粒子のサイズを大きくすることで、色材の紙面への浸透を極力抑えます。それにより、紙面上の色材が本来の色を発色し、黒はより濃く、カラーはより鮮やかに発色します。 1.黒は一層濃く、カラーはより鮮やかに発色し、記憶に残りやすい、くっきりキマる文字が書ける

 一般的なゲルインクと比べて、黒色はより一層濃く発色します。

 当社と立命館大学との共同研究により、黒色に関して、濃く、くっきりとした文字ほど記憶に残りやすいことが分かりました。一般的なゲルインクよりも濃い『uni-ball one(ユニボール ワン)』を使用することで、ノートを見返したときに印象に残りやすい文字を書くことができます。

<立命館大学との共同研究について>
 立命館大学総合心理学部 服部雅史教授監修の下、高校生を対象に認知心理学の実験手法である「記憶再生課題」を行いました。濃淡の違うボールペンで手書き文字の記憶成績を比較したところ、『uni-ball one』の濃い黒インクで書いた文字の方が一般的なゲルインクと比べて正答率は高く、再生率が高いという結果を得ました。  この研究結果については、日本基礎心理学会第38回大会にて報告いたしました。

2.にじまず、速乾性の高いインク
 一般的な速乾性インクは、紙面へのインクの浸透を速くすることで速乾を実現しています。そのため、インクのにじみや裏抜けが起こることがありました。

 新開発の「ユニボール ワンインク」は、インク内の固形と液体の成分比を変えることで、液体成分を素早く紙面へ浸透させながらも、固形分である色材を紙面に残すことを可能にしています。紙面への浸透が速い速乾性インクでありながら、色材が紙面に吸収されるのを抑えるため、にじまず、裏抜けしません。

■シンプルでストレートな軸デザイン
 軸デザインはシンプルでストレートな形状です。オーバル形状の「オープンワイヤークリップ」は、スタイリッシュなデザイン性に加え、ノートや手帳に挟みやすい可動式のクリップとなっており、機能性も兼ね備えた仕様です。

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