株式会社東五六

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伝統とモダンとの調和 とうごろう

五条坂の中ほどの分岐点から清水寺の鮮やかな朱塗りの三重塔を正面に見ながら、お寺へ通じるこの坂は「茶わん坂」と呼ばれ京焼・清水焼発祥の地と言われ、昔から多種多才さまざまな陶芸家が住む閑静な街です。私ども東五六〈とうごろう〉はこの地名に因んで命名。 私どもはこのような恵まれた環境の中で、日本人がもつナイーブさ、折り目正しさ、自己抑制された表現、そういった深い味わいを残しながら、新しいライフスタイルに適うもの“和を楽しむお洒落心”をキーワードとし、洗練された優品をセレクトし、やきものの良さを世界中の方々に発信してゆきたいと思っています。 人と人との出会い、人と物とのふれあいに、心の平和を希求する時代です。私どもでは日本の誇るべき文化であり、平和の象徴であるやきものの企画と販売を通じて、心の豊かさ、美しさへの魅力を『伝統とモダンとの調和』の中でご提案してゆきます。

東五六〈とうごろう〉はこの地名に因んで命名、五条坂から清水寺に通じるこの坂は通称「茶わん坂」と呼ばれ京焼・清水焼発祥の地とも言われています。

京焼・清水焼について

京都を代表する伝統工芸品のひとつで、もともと清水寺に向かう清水坂界隈の窯元で焼かれていた焼き物を指してそう言っていたのが始まりです。