EggnCraftWorks 概要

デザイナー×伝統工芸職人

伝統工芸の技術をベースに、新しい視点・国、地域ごとの視点から新世代に向けた全く新しい製品を開発しましょう。

デザイナー×伝統工芸職人

伝統工芸の技術をベースに、新しい視点・国、地域ごとの視点から新世代に向けた全く新しい製品を開発しましょう。

デザイナー×伝統工芸職人

伝統工芸の技術をベースに、新しい視点・国、地域ごとの視点から新世代に向けた全く新しい製品を開発しましょう。

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京都の伝統工芸品を海外へ。


京都の伝統工芸品を、世界へ


国ごとのニーズに沿った製品開発を進めます。各国のデザイナーと連携し、現地のニーズに即した製品開発を進めます。



弊社の役割


伝統を守りながら、それでいて新しい視点を持った京都の伝統工芸メーカー様の製品の素晴らしさを、現地のニーズを的確に集め、現地でより受け入れられる製品の企画を弊社がコーディネートし、長期的にブランドが浸透していくことを目的としています。



海外市場をどう展開するか?


既存商品をそのまま外国の市場へ持っていって、それがそのまま売れればそれに越したことはありません。しかし、必ずしも日本市場と同様に購入していただけるとは限りません。

現地のニーズをとらえる


日本製品は、質は高いが現地のニーズに合ってないことがある。 日本の商品は高品質な物が多いですが、その商品は日本を対象にしたモノがほとんどなのが現状です。
日本のモノをただ海外に持ってきても、現地の消費者のニーズに応えた商品でなければ思うように購入していただけない場合があります。マーケティング無しに日本用に作ったものを持ってきても、販売の成功率は低くなります。ニーズに合わせて商品開発して販売する必要があります。

現地向け商品の開発の重要性


長期的に現地の顧客に受け入れられ浸透させるために、 弊社では、商品のローカライズ(現地ニーズ最適化)が必要であると考えています。

フィードバックの仕組みづくり


弊社では、販路を拡大していく過程で、実際に現地の顧客の生の声・意見を集める仕組みを構築していきます。
定期的に展示会やイベントを開催し顧客の声を集め、それらの意見をメーカー様へフィードバックし、現地のニーズに合った商品開発に活かして頂く流れを作ります。

テストマーケティングとフィードバック


現地での需要を知るためには、テストマーケティングが重要になってきます。 テスト的に販売もしながらも、お客様の意見を聞き取り、現地のニーズはどんなものなのかを日々調査することに力を入れていきます。
そこで得られた情報は、メーカー様に毎月レポートとして送付し、現地にあった日本の製品になるよう工夫できるように情報を提供していきます。

OEM製品の企画

現地の販売店やデザイナーと提携し、積極的にOEM企画のコーディネートを進めていきます。
伝統工芸の製造技術をベースに、他者のデザイン・アイデアを取り入れることにより、新たな市場開拓に貢献することができると考えています。
OEM製品が広まることにより、ブランド自体の認知度も向上することになり、相乗効果が期待できます。

展示会での弊社の役割

一から展示できる場を探し、輸送・税関手続き等の煩わしい手間を完全に代行します。また、語学堪能なスタッフが現地のバイヤーなどの対応を行うことでスムーズに商談を進めます。



海外の取引先例

上海・重慶・広州・温州・北京等、中国全土・台湾に取引先がございます。