三菱鉛筆 uni-ball oneF ユニボールワンエフ予約受付開始

TAG STATIONERY 三菱鉛筆 uni-ball oneF ユニボールワンエフ 油性ボールペン オフィスジャパン

TAG STATIONERYが運営するオンラインストア「オフィスジャパン」では、2021年秋発売の三菱鉛筆 uni-ball oneF ユニボールワンエフの予約受付を開始しました。

軸色にフェイデッドカラーを採用したボールペン「uni-ball oneF」は、
テーマ性のある軸色と、低重心で安定した書き味を備えたゲルインクボールペンです。

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「uni-ball one F」は、『uni-ball one(ユニボール ワン)』より登場する新シリーズ。軸デザインは段差をなくしたなめらかな仕上がりとなっている。軸色は、くすんであせたような色(フェイデッドカラー)で取りそろえている。スタビライザー機構を搭載しており、低い重心で安定した書き心地を実現。
軸色バリエーションは7種類で、ボール径0.38mmから「消炭(Fブラック)」「無垢(Fグレー)」「花霞(Fピンク)」「日向夏(Fイエロー)」、ボール径0.5mmからは「霜柱(Fブルー)」「葉雫(Fグリーン)」「茜空(Fレッド)」を展開。
「uni-ball one F」のインクは新開発の「ユニボール ワンインク」を使用しており、黒色がより一層濃く発色する。ノートを見返した際に印象に残る文字を書ける。

【uni-ball one(ユニボール ワン)Fの商品特長】 ■日常で目にする身近な色を表現した軸色  日常生活で目にする景色は、季節や状況によって変わり、原色ではなく曖昧とした色に見えていることを踏まえて、それぞれの軸色をくすんであせたような色(フェイデッドカラー)で取りそろえました。使う人の手元にいつも置いてあるお気に入りの1本でありたいという思いから、それぞれの軸色名は、使う人に情緒的な感性を共感していただけるような何げない日常のささいな景色から採用しました。

■シンプルでより洗練された軸デザイン
 ・軸の素材を後軸と先軸で統一し、段差(凹凸)を限りなく減らしたなめらかなデザインです。
 ・先軸を長くすることで、先端までの流線形がよりなめらかになり、全体としてすっきりした印象を与えています。

■低重心で安定した筆記を実現した「スタビライザー機構」搭載
 ・リフィルを保持する先軸に寸法精度を高めた金属製のペン先を採用しており、低重心で安定した、よりなめらかな書き味を実現しています。軽い力で安定してスラスラ書くことができるため勉強やメモ書きのみならず、日記などにも適しています。
 ・快適な書き心地だけでなく、ワンポイントの金属製のペン先がデザインのシャープさを際立て、より洗練された上質な印象を与えます。

『uni-ball one(ユニボール ワン)F 』金属製のペン先
ペン先.jpg
ペン先に金属パーツを内蔵しています。上図(ペン先断面図)のオレンジ色の部分が金属パーツを使用している部分です。

『uni-ball one(ユニボール ワン)』従来品の樹脂製ペン先

【ご参考】 『uni-ball one(ユニボール ワン)』について
 2020年2月に新発売した、“ノート、くっきりキマる。”『uni-ball one(ユニボール ワン)』は、“濃くくっきり書ける”という機能や、“生活空間に溶け込むシンプルさ”というデザイン性により、学生から社会人までの幅広い層から好評を得ています。

■新開発の「ユニボール ワンインク」の特長
 『uni-ball one(ユニボール ワン)』のインクは、一般的なゲルインクと異なり、色材の紙繊維への浸透を極力抑える、新しい顔料を使用しています。
 「ユニボール ワンインク」に使用している顔料は、従来の色材を粒子中に閉じ込めた独自開発のビーズパック顔料です。
 インクの色材となる顔料を粒子中に閉じ込め、粒子のサイズを大きくすることで、色材の紙面への浸透を極力抑えます。それにより、紙面上の色材が本来の色を発色し、黒はより濃く、カラーはより鮮やかに発色します。

①黒は一層濃く、カラーはより鮮やかに発色し、記憶に残りやすい、くっきりキマる文字が書ける
 一般的なゲルインクと比べて、黒色はより一層濃く発色します。
 当社と立命館大学との共同研究により、黒色に関して、濃く、くっきりとした文字ほど記憶に残りやすいことが分かりました。一般的なゲルインクよりも濃い『uni-ball one(ユニボール ワン)』を使用することで、ノートを見返したときに印象に残りやすい文字を書くことができます。

従来品と『uni-ball one(ユニボール ワン)』濃さ比較

上段が『uni-ball one(ユニボール ワン)』、下段が従来品を使用して筆記したノート例

<立命館大学との共同研究について>
 立命館大学総合心理学部 服部雅史教授監修の下、高校生を対象に認知心理学の実験手法である「記憶再生課題」を行いました。濃淡の違うボールペンで手書き文字の記憶成績を比較したところ、『uni-ball one(ユニボール ワン)』の濃い黒インクで書いた文字の方が一般的なゲルインクと比べて正答率は高く、再生率が高いという結果を得ました。  この研究結果については、日本基礎心理学会第38回大会にて報告いたしました。

②にじまず、速乾性の高いインク
 一般的な速乾性インクは、紙面へのインクの浸透を速くすることで速乾を実現しています。そのため、インクのにじみや裏抜けが起こることがありました。
 新開発の「ユニボール ワンインク」は、インク内の固形と液体の成分比を変えることで、液体成分を素早く紙面へ浸透させながらも、固形分である色材を紙面に残すことを可能にしています。紙面への浸透が速い速乾性インクでありながら、色材が紙面に吸収されるのを抑えるため、にじまず、裏抜けしません。

■シンプルでストレートな軸デザイン
 軸デザインはシンプルでストレートな形状です。オーバル形状の「オープンワイヤークリップ」は、スタイリッシュなデザイン性に加え、ノートや手帳に挟みやすい可動式のクリップとなっており、機能性も兼ね備えた仕様です。

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